【ヴィッツvsアクア】どっち買う?燃費や広さ 違いと比較

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車を買い替える際に迷うのは、「ハイブリッドにしようか、ガソリン車にしょうか?」というポイントです。

ひと昔前に比べてだいぶ馴染みやすくなったハイブリッド車。

街を歩いていてもハイブリッド車の数の多さにびっくりすることもあります。

でもガソリン車に比べると、どうしても価格が高くなってしまう傾向は否めません。

では低価格ながらも人気爆発中のハイブリッド・コンパクトカー、トヨタアクアとトヨタが誇るコンパクトカーの先駆者ともいえるヴィッツを比較してみましょう。

 

 

トヨタアクアとは?

 

2011年の発売からこれまで他車を寄せ付けない強さと安定感で売れに売れています。

ハイブリッド・コンパクトカーの代表格として車市場の人気を独り占め状態です。

人気の秘密は何と言っても低燃費。

発売当初は燃費世界最高性能を武器にメーカー発表の参考数値で燃費33.0km/Lを実現しました。

2017年のマイナーチェンジを経て燃費は更に向上、34.4km/Lまで進化を遂げました。

低燃費でありながら低価格という魅力も人気に拍車をかけている要因です。

トヨタから発売されているハイブリッドカーの代名詞プリウスはメーカー希望小売価格では260万円台から。

一方、アクアでは170万円台からの発売。

もちろんコンパクトカーとセダンの違いや、エンジンの大きさの違いなどはあるものの、トヨタが発売する同じハイブリッドカーという点では約90万円近い差があるのはかなり大きいです。

そして豊富なカラーバリエーションがあることで、男性ユーザーだけではなく女性ユーザー、ファミリー向けとしても注目されています。

 

 

価格・特徴で比較

 

基本的には4つのグレードがあります。

ベースとなるLから順にSGCrossoverです。

Crossoverはその名の通り、クロスオーバー仕様となっているため、ベースとなるデザインとは基本的に別物と考えておきましょう。

グレードLが最も低価格で178万円からの設定価格です。

グレードSでは188万円から、グレードGでは206万円からとなっています。

それぞれのグレードでは標準装備や内装が異なっている特徴があります。

標準装備でないものは、オプションとして装備する必要があるので購入前に装備品を確かめておくことは大切です。

今回はコンパクト・ハイブリッドカーということで、ヴィッツも多数あるグレードの中からハイブリッド車の価格と特徴を比較してみましょう。

ハイブリッドの場合、基本的には1.5リッターエンジンで2WDのスペックです。

ハイブリッドの中でもさらにグレードが4つに分かれ、F182万円、Jewela197万円、U208万円、そしてUスポーツパッケージ:223万円となっています。

価格帯はほぼどっちも同じような感じとなっています。

ハイブリッド車はどれも1.5リッターエンジンを搭載しているため、走りに加速性と安定感を期待できます。

また内装やその他の装備品もハイブリッド車仕様であれば約20万円分の装備が付属しています。

 

アクアの場合、最も低価格のグレードLにした場合には装備品や内装面では少し物足りなさを感じるユーザーも多くいます。

価格で勝負といった感じでしょうか。

一方でヴィッツの場合には、価格を抑えたグレードFであっても満足感の高い内装や装備を搭載しています。

総合的に考えると少々値段が高くなってもヴィッツの方がお買い得感があります。

 

 

人気・評判で比較

 

アクアの人気は何といっても低燃費でありながら、低価格で購入できることでしょう。

では他の部分での人気、評判はいかがでしょうか。

外装に関しては好みがはっきりと分かれています。

近未来的なデザインなため、女性にはあまり人気がありません。

また内装インテリアについては、シックにそしてシンプルにまとまっています。

ただしプラスチックの質感が多く、ラグジュアリー感を求める方にとっては少し物足りなさを感じるでしょう。

つまり、ハイブリッド車をなるべく低価格で乗りたい!という方にはおすすめの1台です。

 

ヴィッツは発売以来、安定した人気と評判を誇っています。

トヨタが誇るザ・コンパクトカーでしょう。

ハイブリッド仕様は日本に先駆けて欧米では一足早く発売され、高評価を得ていました。

なんといっても1.5リッターエンジンを搭載することで走りに安定性が出ていることに注目できます。

そのためファミリー向けでも、商用車としてもハイブリッド車が人気です。

あらゆるシーンで活躍できる1台、実用性を重視する方々からは人気と支持を得ているハイブリッドカーです。

 

 

大きさ・広さ・乗り心地で比較

 

2台を比較した際に大きな違いが出てくるのは、この部分でしょう。

発売以来、アクアは後部座席の狭さや荷物を十分に載せることが難しいといったことがネックになっています。

もちろん大人4人乗れないことはないのですが、長距離のドライブとなると若干の狭苦しさが否めません。

そして運転席に座って実際に運転してみると、思っていたよりも視界が狭いことを感じます。

車の重さをできる限り軽くして燃費性能の向上を実現するためには致し方ないのかもしれません。

ただしシートの乗り心地はよく、しっかりとしたホールド感を実感できます。

後部座席を気にせずに運転席、助手席だけで広々と使うのであれば問題はないでしょう。

 

ヴィッツは日常生活にピッタリとはまるハイブリッドカーとも言えるでしょう。

後部座席の広さも問題なく、狭苦しさを感じることもありません。

トランクルームにも十分余裕があるため、大きな荷物を載せるときにも苦労はないでしょう。

そしてエンジンがとても静かなことにきっと驚くはずです。

もちろんハイブリッド車であれば当たり前ではあるものの、加速時などにもエンジン音が気になることはほとんどありません。

 

 

燃費と維持費で比較

 

どちらもコンパクト・ハイブリッドカーなので、燃費は良いはずです。

メーカー発表の燃費はアクアのグレードL38.0km/Lという世界最高レベルを誇ります。

実燃費においても、どのグレードであっても20.0km/Lを下回ることはほとんどありません。

燃料タンクはどのグレードでは36リットルなので、満タンにすると単純計算では約800キロは走行可能になります。

1か月の給油回数がかなり減りそうです。

ヴィッツは34.4km/Lと少し劣る数値です。

燃費だけで比較してみると、やはりアクアに軍配が上がります。

もちろん、運転の仕方や運転環境などによっても異なります。

維持費に関してはどちらもエコカー減税の対象となるため、自動車税は安く抑えることが出来ます。

またハイブリッド車ゆえにガソリン代も安くなります。

そのため維持費で大きな差がでるのは、任意保険などの設定になりそうです。

 

 

まとめ

 

甲乙つけ難い2台ではありますが、総合的に考えてみると、ヴィッツのハイブリッド車がおすすめです。

低燃費というワンポイントでは負けてしまいますが、走りの安定性、車内の広さ、装備品や内装などを含めて考えてみるとハイブリッド車としてはお得な価格で購入できます。

ファミリー仕様というだけでなく、まだまだ走りを極めたいというユーザーにもハイブリッド車でありながら、スポーツ仕様があるのは魅力的です。

予算に余裕があるなら、グレードの高い「U」の購入も検討できます。

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  • 2019 01.28
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