【ヴィッツvsパッソ】どっち買う?燃費や広さ 違いと比較

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トヨタパッソとは、2004年に発売されたコンパクトカーです。

開発設計生産はダイハツが行っており、ダイハツではブーンの名前で販売されています。

1000cc1300ccが用意されていましたがどちらもサイズは同一、トヨタの扱う乗用車としては最小で、取り回しに不安を持つ初心者や女性をターゲットに販売されていました。

ヴィッツと比較し、どちらがお得か、調べてみました。

1:トヨタパッソとは?

2004年に発売され、2010年と2016年にフルモデルチェンジされ、現在販売されているのはこの3代目のM700A型と呼ばれるタイプです。

このフルモデルチェンジで1300ccがラインナップから外れ現在は1000ccのみが販売されています。

引き続き女性をターゲットとしており、特にMODAシリーズというグレードではオシャレパッソといったキャッチコピーがつけられています。

この3代目パッソですが、先代のパッソよりもホイールベースが50mm伸びてリアシートを広くしているにもかかわらずボディサイズはほぼ同じ大きさをキープしています。

全車アイドリングストップ機構の装備やスマートアシスト2の装備といった安全装備の追加がされています。

201810月のマイナーチェンジではスマートアシスト2がスマートアシスト3に強化されてさらに安全装備の強化がされました。

現行型のパッソのグレードはMODAシリーズとXシリーズの2種類が用意されています。

MODAシリーズではMODAMODA“G package”2種類が、XシリーズはXX“S”X“L packageS”X“G package”4種類が用意されています。

どれも2輪駆動、4輪駆動が用意されており、排気量は1000ccです。

2:価格・特徴で比較してみる

ヴィッツはガソリンエンジン搭載モデルとガソリンエンジン搭載+モーターのハイブリッドモデルの2種類がラインナップされています。

それに派生してGR SPORTモデル、そして特別仕様車が用意されています。

ガソリエンジン搭載車ノーマルモデルが1000ccから1300cc1,181,520円から1,787,400円です。

GR SPORTモデルが2,076,840円から2,292,840円です。

特別仕様車が1,513,080円となっています。

1300cc4WDモデルが用意されており1,800,360円になっています。

ハイブリッドモデルは1,819,800円から2,076,840円です。

GR SPORTモデルは2,318,760円です。

特別仕様車が1,896,480円から2,007,720円となっています。

ハイブリッドモデルに4WDは用意されていません。

一方パッソは全部で6モデル、それぞれ2輪駆動4輪駆動が用意されていますが、モーターなどの補助装置は装備しておらず、ガソリンエンジン搭載モデルのみです。

MODAシリーズは2輪駆動が1,533,600円から1,695,600円、4輪駆動が 1,706,400円から1,868,400円です。

Xシリーズは2輪駆動が1,177,200円から1,474,200円、4輪駆動が1,350,000円から1,868,400円となっています。

ヴィッツ、パッソ共1000ccのガソリンエンジン搭載モデルを比較してみると価格はそれほど変わりません。

ハイブリッドモデルを用意してあるヴィッツはパッソに比べるとさすがに高額という印象です。

ヴィッツの特徴としては、コンパクトカーながら走行性能が良くラリーカーとしても使用されるほどの車です。

パッソはトヨタの普通乗用車としては最小のサイズ、小回りがきき取り回しの良さが特徴です。

こういった特徴ですので、ヴィッツとパッソ、どっちを買おうか、という状況にはなかなかならないのではないでしょうか。

3:人気・評判で比較してみる

ヴィッツは1999年の発売以降、乗用車の売り上げランキング上位の常連となっています。

現在のモデルは2013年にフルモデルチェンジされた3代目、販売から5年たっておりさすがに売り上げランキングでは下がってきています。

走行性能としてはまだまだ引けを取るものではありませんが、ユーザーからはそろそろモデルチェンジを、と期待されています。

自動車雑誌では次のモデル名が欧州と同一のヤリスとなるという情報がリークされており、2019年にモデルチェンジが行われるのではと評判です。

一方パッソは初代が発売された2004年の売り上げはトヨタの予想を大幅に上回る程でしたがそれ以降はランキングで注目されることも無く、落ち着いた売り上げ台数となっています。

しかし初代と2代目に用意してあった1300ccモデルは車重の軽さと相まって軽快な走りをするということで、一部で評判になっていました。

4:大きさ・広さ・乗り心地で比較してみる

ヴィッツの車体サイズが全長3945mm、全幅1695mm、高さ1500mm、ホイールベースが2510mmで、一方パッソの車体サイズが全長3680mm、全幅1665mm、高さ1525mm、ホイールベースが2490mmとなっています。

大きさで言えばパッソの方が小さく、全長は265mmも差がありますが、室内空間はパッソの方が広く感じます。

パッソはターゲットとしている女性に受けるよう、ホイールベースを長くとり室内空間を広くとるように工夫してある為です。

口コミでもパッソの室内空間を評価する声は多くあります。

乗り心地としてはヴィッツの足回りは走りに振ってあるためか軽快、しかしやや硬いという口コミが多く見られます。

パッソは近場の買い物をメインとしたユーザーをターゲットにしているため柔らかめな味付けがしてあります。

高速走行はメインとしていないのか、100km/hを超えるとフワフワしてきて心細い、という口コミがありました。

5:燃費と維持費で比較してみる

ヴィッツのガソリンエンジン搭載モデルの燃費は以下のようになっています。

・ガソリン2輪駆動

JC08モード 21.6km/Lから25km/L

・ガソリン4輪駆動

JC08モード 18kmL

一方パッソの燃費は

・ガソリン2輪駆動

JC08モード 28km/L

WLTCモード 21km/L

・ガソリン4輪駆動

JC08モード 24.4km/L

WLTCモード 19km/L

となっています。

ガソリンエンジン搭載モデルだけで比較するとパッソの圧勝です。

これは排気量だけでなくパッソの車重の軽さから来るものでしょう。

しかしヴィッツハイブリッドモデルはJC08モード 34.4kmLとなっており、これはなかなかの数字です。

ガソリンオンリーのエンジンでは太刀打ちできません。

維持費としてはヴィッツの自動車税が1300ccのため34,500円、パッソの自動車税が29,500円となっています。

6:まとめ

ヴィッツとパッソでは使用目的が違うので、どっちを買おうか、と迷う方はあまりいないのではないでしょうか。

トヨタ車縛りで小型車を、といった選択の場合でしたら、近場の買い物がメインでしたらパッソを、ドライブも楽しむというのでしたらヴィッツを選択するといいと思います。

大人2人や大人2人と子供という組み合わせで乗るのでしたらどちらを選んでも問題ありませんが、大人4人の乗車を想定するとパッソの方が室内空間が広く快適という報告もあります。

どちらもコンパクトカーではありますが、設計思想やターゲットの違いで室内空間には随分違いがありますので、ぜひ試乗してから決めてください。

2018年現在」

 

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  • 2019 01.28
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