【ヴィッツvsマーチ】どっち買う?燃費・広さetc.で比較

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日産自動車は複数のコンパクトカーを発売しています。

ジューク、ノート、ノートメダリスト、キューブ、そしてマーチ。

どの車も個性があり、人気です。

その中でも歴史のある車、マーチとトヨタのヴィッツを比較してみます。

価格や人気、評判や乗り心地、そして皆さん気になる燃費で比較した場合、どっちがおすすめか、まとめてみました。

1:日産マーチとは?

日産マーチは1982年に発売されたコンパクトカーです。

発売当時はトヨタのスターレットと共に、走り屋と呼ばれる方たちをはじめ、非常に人気がありました。

通常、5年程度で行われるフルモデルチェンジですが、マーチのフルモデルチェンジは10年程度のスパンになっています。

現在のモデルは2010年に発売された4代目、K13型と呼ばれているモデルで、コストダウンを狙ってタイで生産されています。

前のモデルと比較して低重心化が計られ、さらにタイヤを四隅に配置したことでコンパクトカーではあるものの踏ん張りのあるデザインとなっています。

エンジンは新たに開発されたHR12DE型直列3気筒DOHC12バルブエンジンが搭載され、トランスミッションはCVT+2段階変速の新世代エレクトロニックCVTを搭載しています。

現在用意されているグレードは1200ccガソリンエンジン搭載モデルと、日産のレース部門とコラボしたNISMO S1500ccガソリンエンジン搭載モデルです。

2輪駆動はガソリンエンジン駆動のみでハイブリッドや電気自動車といってモデルは用意されていません。

4輪駆動はモーターアシスト機能付きになっています。

女性をターゲットとしても考えられており、車体色が11色から選べるのも特徴です。

エクステリアについては、皆さん好みがありますが、概ね評判が良いようです。

古いデザインではありますが、日産に勢いがあったころのデザインで嫌味がないという口コミがありました。

2:価格・特徴で比較してみる

ヴィッツはガソリンエンジン搭載モデルとガソリンエンジン+モーター搭載のハイブリッドモデルの2種類があります。

さらにGR SPORTモデル、そして特別仕様車が用意されています。

ガソリエンジン搭載車が1000ccから1300cc1,181,520円から1,787,400円。

GR SPORTモデルが2,076,840円から2,292,840円。

特別仕様車が1,513,080円。

4WD1300ccのモデルが用意されており1,800,360円になっています。

ハイブリッドモデルは1,819,800円から2,318,760円です。

一方マーチはガソリンエンジン1200cc2輪駆動モデルが1,151,280円から1,586,520円です。

レース部門の名を冠したNISMOモデルが1,603,800円、NISMO Sモデルは1500cc1,842,480円です。

4WD1,550,880円から1,761,480円となっています。

価格だけで比較するとマーチの方が安価だという結果が出ましたが、ヴィッツと比べると排気量が100cc小さいため、それほど価格差は無いといえます。

ヴィッツの特徴としてはラリーやジムカーナで使用されていたりワンメイクレースが行われるほどの走行性能の良さがあげられます。

マーチも同様でワンメイクレースが行われており、レースへの入門を担う車体として利用されています。

3:人気・評判で比較してみる

2018年1月から6月までの販売台数ランキングでは、ヴィッツが42,529台で10位、マーチは7,151台で44位に入っています。

売り上げ台数だけを見ると、ヴィッツの方が人気と言えます。

日産のコンパクトカーとしてはマーチの他にノートがランクインしており、ノートは1位になっています。

ノートは2016年にマイナーチェンジが行われ、シリーズ方式ハイブリッドを搭載したり、小排気量ターボを用意していたりとユーザーに受けるようなラインナップが用意されています。

日産社を好むユーザーがコンパクトカーを購入する場合はこのノートを購入する方が多く、マーチの順位が下がったと考えられます。

また、マーチはモデルチェンジまでの期間が長い為、現行車でも装備が陳腐化されており、ユーザーにそれほど人気が出ないのではないかという予想がされています。

しかし車自体の評判としてはそれほど悪くなく、過剰な装備がないことで安価に購入できることや、息の長いモデルであるため型落ちした古い車と見られにくいといった利点もあります。

また、安価であるためにコースアウトをそれほど気にせずにサーキットを走行できるといった良い評判もあります。

4:大きさ・広さ・乗り心地で比較してみる

ヴィッツの車体サイズが全長3945mm、全幅1695mm、高さ1500mm、ホイールベースが2510mmとなっています。

マーチの車体サイズは全長3825mm、全幅1665mm、高さ1515mm、ホイールベースが2450mmです。

車体寸法ではマーチが一回り小さくなっています。

車内空間もヴィッツと比較すればマーチの方が狭くなっていますが、コンパクトカーとしては平均的な大きさです。

ヴィッツの乗り心地は走りに振ってあるのか少々硬目、しかし乗り心地はコンパクトカーとしては悪くありません。

マーチの乗り心地は、意外と硬い足回りのおかげでしっかりとした走りをします。

ただロードノイズが大きいようで長時間の運転は疲れが出るという口コミがありました。

社外品アフターパーツや、静音タイヤなどへの交換で多少は改善します。

マーチのシートの質もやはり価格なりで、それほど良いものではないという口コミが多いです。

インテリアは価格なりで必要最低限でそれなりの質感で、高額な軽自動車と比較すると見劣りがすることもあります。

取り回しの良い小柄な車体と、見切りの良いボンネット形状のおかげで、狭い道なども楽に走れるという口コミもありました。

5:燃費と維持費で比較してみる

ヴィッツの燃費は以下のようになっています。

・ガソリン2輪駆動

JC08モード 21.6km/Lから25km/L

・ガソリン4輪駆動

JC08モード 18kmL

・ハイブリッド2輪駆動

JC08モード 34.4kmL

マーチの燃費は以下のとおりです。

・ガソリン2輪駆動

JC08モード 21.4km/Lから23km/L

・モーターアシスト式4輪駆動

JC08モード 18.4km/L

ガソリン2輪駆動車の燃費はあまり変わりありませんが若干ヴィッツの方が良い数字が出ています。

しかし実際の走行ではそれほど変わらないでしょう。

4輪駆動車は、方式が違うので比較対象とはならないのですが、これもヴィッツの方が良い数字が出ています。

6:まとめ

日産マーチは悪い車ではありませんが、基本設計の古さや車体価格なりの作りから最近ではそれほど良い評価はされていません。

ヴィッツもフルモデルチェンジから5年がたち、それほど新しい車ではありませんが、マーチのフルモデルチェンジが8年前であることを考えると相対的に新しく感じます。

走りや装備、インテリアの質感を考えると、20万円程の差があったとしてもヴィッツの方がおすすめと言えます。

昨今の自動車業界はモデルの再編が進んでおり、マーチもこのモデルでカタログ落ちするのでは、という情報が流れています。

新車でマーチを入手できるのはそう長くない可能性があります。

購入を考えている方は、急いだほうがよいかもしません。

2018年現在」

 

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  • 2019 01.28
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