【トヨタヴィッツリコール情報】エアバッグ・エンジンなど

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リコールとは、欠陥のある製品を生産者が公表して、一度回収して無料で修理するシステムのことをいいます。

自動車業界でも同様で、欠陥のある製品を国土交通大臣に届け出た上で、該当の車両を無料で修理するシステムになっています。

製造時の欠陥は全てリコールと呼ばれがちですが、実は修理しなければならないレベルによって呼び名や対応が変わってきます。

重要度の高い物からリコール、改善対策、サービスキャンペーンの3種類に分けられています。

今回はヴィッツに係わるリコールについてまとめてみました。

 

 

【ヴィッツリコール】エアバッグの不具合

 

自動車のリコールで近年最も大きな騒ぎになったのがこのエアバッグのリコールでしょう。

タカタという会社が作ったエアバッグに不具合があった、ということでリコールとなりましたが非常に大規模。

トヨタだけでなく国内自動車メーカーほぼすべて、さらにはアウディやBMW、フェラーリといった海外メーカー、輸入車も対象となっています。

対象台数は日本だけで1900万台、世界では8100万台に上り、タカタは最終的な負担が1兆円を超え経営破綻しました。

トヨタのヴィッツも対象車となっており、エアバッグについては何度かリコールが行われています。

平成1412月から平成2012月の間に製造された車が対象となっており、対象となっている台数は非常に多くあります。

対象の車に乗っている方にはリコールについてのハガキが届いていることと思います。

ハガキを受け取った方はトヨタのディーラーとスケジュールの調整を行ったあとで入庫し、点検、交換を受けることになります。

何等かの手違いで連絡のハガキが届いていない場合、トヨタのディーラーに直接行って、話をするのが手っ取り早いと思います。

自分の乗っている車が対象車かそうでないかを確認の上で、対象車だった場合は無料で対策品と交換してもらえます。

尚、このリコールについて対策が行われていない場合は平成305月以降の車検が通らなくなります。

車検のラインではじかれることになりますので注意しましょう。

対策をしていない方は、万が一の際は命にかかわる部分ですので早目にディーラーへ行ってください。

さてエアバッグ不具合の内容ですが、国土交通省にはガス発生装置(インフレータ)が異常破裂する、という報告がされています。

異常破裂する際に金属片が飛び散る、という内容です。

日本では8件の事故が起こっており、死者はいないものの2名の負傷者が出ています。

世界的には約200件の事故が発生、少なくとも18名が死亡しています。

タカタ製エアバッグについてはインフレータ異常破裂だけでなく、さらに不具合が発覚しています。

エアバッグを膨らませる際に使用する火薬が湿気るのを防ぐために乾燥材を入れるのですが、一部入っていないものがありました。

この場合、長期間の温度変化にさらされると火薬が劣化します。

結果、エアバッグが正常に膨らまない、という不具合が発生します。

 

 

【ヴィッツリコール】エンジンの不具合

 

ヴィッツのエンジンについてのリコールは、何度か行われています。

2014年に発表された1NR-FEエンジンの修理が最も大規模なものになります。

内容としては、エンジンからの異音が発生するというもので、ネットの口コミ記事などでも話題になりました。

異音発生の原因としては、ピストン上面と、シリンダヘッド壁面にカーボンが堆積、カーボン同士が接触することで異音が発生するというものです。

カーボンが堆積する原因としては、エンジンが冷えている際に負荷がかからない運転を繰り返すこと、という説明がありました。

口コミではカタカタという音が鳴り、カーボンを除去するべく磨くという対策を取った、というものがありました。

しかし再発したという口コミも多く、根本的な解決は難しいようで、エンジン交換を行ったという方もいらっしゃいました。

対象は平成229月から平成254月までに製造されたモデルです。

リコール対象なので該当車に乗っている方にはハガキが届いていると思いますが、万が一届いていない場合はトヨタのディーラーに行って尋ねると良いでしょう。

その他のエンジン関係のリコールとしては、2007年に発表されています。

燃料ポンプの内部モーター不具合で燃費ポンプが動作しなくなりエンジンが停止、再始動もしなくなるというものです。

これは平成17年の1月から2月に製造された車だけで、実際に停止した、という口コミは見つかりませんでした。

燃料ポンプを対策品と交換するということで対策しています。

 

 

【ヴィッツリコール】まとめ

 

ヴィッツのリコールはいくつか発表されていますが、エアバッグに関するものが多くありました。

該当する方には連絡が行っているはずですので、忘れずに対応をお願いします。

最近はコストダウンのために、メーカーを超えて部品やユニットの共有化が積極的に行われています。

なので一つ部品に不具合が起きると大規模なリコールとなることが多くあります。

エアバッグの不具合も使用している自動車メーカーが非常に多く、大規模なリコールとなりました。

最初から完璧な車ができればそれに越したことはないのですが、時代が進むにつれて自動車の構造は複雑になっていきます。

現代では最初から完璧な車を出荷するのはなかなか難しくなっている状態です。

新型モデルの発売直後やフルモデルチェンジ後は顕著で、リコールや改善対策がかかることが良くあります。

モデルの末期だと、車の型としては古くなりますが、不具合は減っていきます。

ヴィッツの場合もフルモデルチェンジから8年がたち、モデルとしては熟成の域に達しています。

自動車専門誌ではフルモデルチェンジが噂されていますが、現行モデルは不具合も出尽くして安心して乗れる車になっています。

尚、リコールは製造上の欠陥により保安基準に満たなくなる恐れがある状態、もしくは既に満たしていない状態と定義されています。

これが一番重要度が高く設定されています。

国土交通大臣への報告と無償交換や対策が義務付けられており、メーカーの負担は相当なものになります。

その負担を嫌ったメーカーがリコールを隠すことがありました。

2002年に起きた、三菱のリコール隠しが有名です。

リコールに満たない状態の欠陥対策としては、改善対策というものがあります。

改善対策は現時点で保安基準に適合していが、放置するのは危険と判断されている状態です。

改善対策に当てはまる欠陥がある車に乗っている場合にも、ダイレクトメールなどで連絡が来ることがあります。

その場合は速やかにディーラーに連絡し入庫のスケジュールを決めましょう。

それほど緊急性の無い場合は、定期点検の際にまとめて修理対応、ということもあります。

改善対策はホームページで公開されています。

ヴィッツについては、2010年以降改善対策は見当たりませんでした。

さらにサービスキャンペーンというものもあります。

これは改善対策する程では無い不具合で、商品の使い勝手をよくするといった修理作業を目的とする作業になります。

定期点検の際に修理、交換されることがほとんどです。

こちらのサービスキャンペーンは公開されていません。

このように定期点検の際に修理されることが多くありますので、定期点検重要性がお分かりいただけたのではないでしょうか。

 

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  • 2019 01.28
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